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着物・古布高級着物

久保田一竹くぼた いっちく

  • 久保田一竹は大正6年東京出身の染織家です。骨董屋の次男でしたが技術力を求めて手書き友禅を始めます。昭和6年友禅師の小林清に師事します。

    その後画家の喜多川春耕に師事します。「辻が花染め」に強いあこがれを抱いていた久保田一竹は自己流の辻が花の技法である染色法一竹染を創業します。その絵画的表現は海外でも高く評価され平成2年にはフランスよりフランス芸術文化勲章シュバリエ賞を受賞します。買取り相場でも人気作家として認知されております。平成15年逝去。

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