取扱い作家
人形

天平大雅てんぴょうたいが

  • 天平大雅(1955~)は佐賀県出身の博多人形作家です。

     

    博多人形は福岡県の伝統工芸品のひとつであり、起源は1600年黒田長政の筑前国入国に伴い集められた多くの職人たちの中から素焼き人形が生まれ、それが現代まで続く伝統の礎となったと言われております(諸説あり)。

     

    天平大河雅の作品は博多人形の伝統的な技術に裏打ちされたオブジェのような抽象造形や、博多人形の技法では一般的な型物ではない、一点ものであることが特徴として挙げられます。

    そういった独創的な表現は高い評価を受け、1996年の日展で初入選を果たします。

    その後も多くの賞を受賞し1999年に再び日展に入選し既成の博多人形の枠に囚われない人形作家として国内外問わず人気を博します。

    現在も個展を中心に活躍されており、福岡県糸島市にあります天平工房を運営されております。今後の更なる発展に注目したい現代人形作家です。

     

     

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