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人形

秋山信子あきやまのぶこ

  • 秋山信子は大阪出身の人形作家です。

    1928年大阪市天王寺区に生まれ、1955年に創作人形作家・大林蘇乃に師事し人形製作を学びます。

    1959年近畿支部第1回日本伝統工芸展初入選を皮切りに、翌1960年近畿支部第2回日本伝統工芸展日本経済新聞奨励賞を受賞、さらに同年全日本女流人形展受賞、第7回日本伝統工芸展初出品初入選を果たします。

    1963年には日本工芸会正会員に認定され、1978年第25回日本伝統工芸展出品作「大月」が文化庁所蔵となるなど目覚ましい活躍をみせました。

    それらの功績が高く評価され1996年に重要無形文化財「衣裳人形」の保持者、いわゆる人間国宝に認定されました。1998年には勲四等宝冠章を受章します。

     

    日本各地の祭礼行事や中国の風俗をテーマとし桐塑人形の技法など駆使した、まさしく秋山信子独自のスタイルを確立させ、見る者を魅了する作品を多く残しております。

     

     

     

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