買取実績
  • 2019.05.19 
    骨董品
    店頭買取

    古伊万里の買取り(骨董・蛸唐草文長角皿)東京都調布市・調布駅

    • 買取エリア

      東京都調布市

    • 買取参考価格
      お問い合わせください

古伊万里の買取り(骨董)東京都調布市・調布駅

こんにちは「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」です。

本日は東京都調布市は京王線・調布駅周辺にお住いのお客様が骨董をお持ち込み下さり、店頭での査定・買取りをさせていただきました。店頭買取りのシステムは近隣の方やJR中央本線沿線にお住いのお客様はもちろん、世田谷区や品川区などにお住いのお客様からもご利用いただいております。

さて、今回ご紹介したいのが古伊万里の蛸唐草文長角皿です。

 

古伊万里という言葉はあまり骨董にご興味がない方でも知っているほど有名な骨董のひとつです。古伊万里とは江戸時代初期から佐賀県有田地方で焼かれた日本で最初の磁器になりますが、主に江戸時代中期頃までに焼かれた伊万里の作品を指し、それ以降の江戸時代後期のものになりますと伊万里焼と呼ばれるのが一般的です。特に江戸時代前期の寛永から元禄にかけて焼かれた古伊万里は古伊万里ファンの中では非常に人気の高い時代になります。

 

今回店頭買取りをさせていただいた古伊万里は古伊万里を蒐集されている方の間では非常に人気のある蛸唐草文長角皿ですが、蛸唐草文の描き方などから江戸中期のものと判断しました。見込みにはこの角皿ではお馴染みの牡丹文が描かれております・牡丹は富貴草と呼ばれ、吉祥文として描かれておりました。高台には富貴長春の文字、富貴とは富と名声、長春は文字通り長い春で「若さ」「健康」「長命」を意味する言葉です。古伊万里だけでなく伊万里焼や大聖寺伊万里にも多く用いられる言葉ですね。

 

お持ちくださったお客様からはお父様のご遺品とお伺い致しました。生前には古伊万里など骨董を多く蒐集されてこられたそうでサラリーマンとして働く中でひと時の安らぎだったのかもしれません。

古伊万里は生活骨董として日用使いされる方も少なくなく、飾ってよし・使ってよしと色々な楽しみ方がある骨董のひとつでもあります。

この度は思い出のこもった古伊万里をお譲り下さりありがとうございました。

 

「骨董古布はぎれアンティーク着物販売/骨董古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」では古伊万里・伊万里焼など骨董の買取りを強化しております。

またご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、またはご遺品の整理、そして倉庫や納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

LINEなどweb査定もしておりますのでご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

 

東京都調布市周辺は入間町・上石原・菊野台・国領町・小島町・佐須町・柴埼・下石原・深大寺北町・深大寺南町・深大寺元町・仙川町・染地・多摩川・調布ヶ丘・飛田給・西つつじヶ丘・西町・野水・東つつじヶ丘・富士見町・布田・緑が丘・八雲台・若葉町、世田谷区・狛江市・三鷹市・府中市・稲城市・小金井市、神奈川県川崎市お住いの方には出張査定・出張買取り対応しております。

 

東京都23区・神奈川県・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県 武蔵野市・三鷹市・調布市・狛江市・西東京市・東久留米市・清瀬市・東村山市・小平市・ 小金井市・府中市・国立市・立川市・東大和市・昭島市・八王子市・日野市・多摩市・町田市・ 稲城市・福生市・あきる野市・羽村市・青梅市・瑞穂町・日の出町・奥多摩町・檜原村といった 東京23区外の関東圏に加え、全国出張査定・出張買取りも即時対応させていただいておりますのでお気兼ねなくお申し付けくださいませ。

 

 

 

店舗 骨董古布はぎれアンティーク着物販売/骨董古布はぎれアンティーク着物買取り/各種教室/呂芸

電話 03-3398-2144

住所 東京都杉並区荻窪5-16-15 井上ビル2F

営業時間 11時~17時00分

 

買取りに関する電話 0120-410-314  

受付時間 9時~20時(営業時間と電話受付時間は異なりますのでお気を付けください)

メディア情報