買取実績
  • 2019.11.10 
    着物・古布
    出張買取

    台東区池之端にて古布・馬具の買取り(骨董)

    • 買取エリア

      台東区池之端

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台東区池之端にて古布・馬具の買取り(骨董)

ご覧いただき誠にありがとうございます。台東区の古布・着物買取り「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取りの呂芸です。

 

台東区池之端にお住いのお客様より骨董、古布・着物などの買取り依頼を承りお伺いさせていただきました。

 

台東区池之端は台東区西部に位置し台東区上野桜木や上野公園、上野、文京区湯島、本郷、弥生といった下町情緒残る住宅街と近代的な商業施設が融合した地域です。

この度のお客様も代々台東区にてご商売をされていたご家系とのこと、ご自宅を建て替えるご予定で近々解体をするため早急に先代の遺された遺品や家財などの骨董や古布、着物を処分せねばならず骨董・古布専門店である弊社にご相談下さいました。

迅速かつ慎重な査定のもと、この度骨董や古布・着物を今回買取りという形でお譲りいただく運びとなりました。

そんな骨董、古布・着物の買取りより大変興味深い古布がございましたのでご紹介したいと思います。

 

画像の古布は時代のある馬具になります。

馬具とは人間が馬を動かす際に装着させる器具のことをいいますが、今回買取りをしました馬具は西洋馬術のものではなく日本の伝統的な馬具になります。

金駒繍により描かれた波兎は江戸時代に大流行した文様のひとつです。

 

波の上を兎が飛び跳ねるという構図は「竹生島」という能の曲目に由来します。

その中で「月海上に浮かんでは 兎も波を奔るか」という詩があり、その情景を意匠化した文様になります。

 

そこから波兎にも月と兎という意味合いに転じたため吉祥文様として人気が広がりました。

画像の馬具は赤・黒・金の色彩のコントラストも非常に映え、見所があります。

今回お話をさせていただき大変興味深かったのは、お持ちの方はご依頼者様の御祖母様なのですが、この馬具に付いていた時代のある鈴が古布細工物の素材として転用したかったので馬具ごとご購入されたという豪快なエピソードです。

馬具に付いている鈴は馬鈴といいます。

鈴を取った後はこうしてそのまま自宅保管されておりましたが、古布のみならず骨董としての価値も見受けられたため骨董と古布として買取りさせていただきました。

この度は骨董、古布・着物の買取りにご用命下さりありがとうございました。

 

 

「骨董品茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取りの呂芸」は台東区での骨董・古布買取りを強化しております。

鞍、鐙、轡など時代のある馬具ですと豪華な蒔絵などが施され骨董・美術工芸品としての価値が付加される可能性がございます。

価値のわからない古布、お着物でも構いません、是非私達呂芸にお問い合わせください。古布・着物買取り実績など豊富にございますのでぜひご参考ください。

LINEなどweb査定も無料にて行っておりますので是非ご利用くださいませ。

 

またご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、ご遺品整理・買取り、そしてご実家・家屋の解体・売却に伴う倉庫や納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

 

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東京都・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木といった関東一円、全国出張買取りも承りますのでお気兼ねなくお問合せくださいませ。

 

 

 

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