買取実績
  • 2019.11.06 
    骨董品
    出張買取

    文京区本郷にて中国骨董の買取(端渓硯・中国美術)

    • 買取エリア

      文京区本郷

    • 買取参考価格
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この度はご覧いただき誠にありがとうございます。文京区本郷の中国骨董買取「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売買取の呂芸」です。

 

本日は文京区本郷にて中国骨董の出張査定および出張買取に行って参りました。本郷は文京区のほぼ東半分を範囲とした東京の山手を構成するエリアです。

東京都山手とは主に千代田区麹町、港区芝・麻布・赤坂、新宿区四谷・牛込、文京区小石川、そして文京区本郷と山手外郭をなす地域であり、ここは武蔵野台地の左端に当たります。

 

明治時代から昭和にかけて夏目漱石や樋口一葉、正岡子規、宮沢賢治、川端康成といった数多くの文人たちが居を構えた地域としても有名で、現在も文京区本郷には出版関連企業が存在しております。

本日お伺いさせていただきましたお客様は長年本郷にて書道をされておりましたがご高齢により生前整理・終活をされたいとのお問い合わせを下さり書道具など中国骨董の買取という形でお預りさせていただきました。

 

そして今回買取させていただいた中国骨董の中よりご案内したいのは中国美術として評価の高い端渓硯です。

 

端渓硯は中国広東省肇慶市で産出する端渓石を素材とする硯の名称で、古硯と呼ばれる宋・明・清時代のものですと中国美術としての価値が付加され高額での中国骨董買取となるケースが少なくありません。

端渓硯には老坑・坑仔巌・麻仔坑や宋坑と石の産地があり、中でも老坑水巌端渓硯として最も高い評価をされており、中国本土よりお買い求めになるお客様より中国骨董・中国美術として高額取引されております。

 

今回買取をさせていただきました端渓硯には赤いスタンプのようなものが押してあります。これは蝋印と呼ばれる中国文物局の許可証になります。

中国骨董は今現在、中国国外への持ち出しが制限されております。そのため中国文物局内にある文物鑑定センターの鑑定家により「文化財として保護すべき中国骨董」「外貨獲得の手段として保護対象から外した中国骨董」に分けられます。

 

この「保護対象から外した中国骨董」に文物局公認鑑定印として蝋印が押され、海外市場に流通することが許されます。

当初は蝋が使われていたため蝋印と呼びますが、時代も若くなりますとスタンプ印へと変化します。

 

従って今回買取を致しました端渓硯は中国文物局により海外での取引が許可された中国骨董だということがわかります。

時代は確かに若いのですが石自体の質は良く、実用硯として実際に使われるのは申し分のない端渓硯だと判断致しましたので、できる限りの価格で買取をさせていただきました。

この度は中国骨董の買取にご用命賜り誠にありがとうございました。

 

 

「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売買取の呂芸」では文京区での中国骨董買取を強化しております。

文京区にお住いのお客様でご売却を検討されている中国骨董や中国美術がございましたら中国骨董買取実績豊富な呂芸にお任せ下さい。

価値のわからない、作者不明の中国骨董・中国書画でも構いません。その際はLINEなどweb査定も無料にて行っておりますのでご遠慮なくお問い合わせください。

 

さらにご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、ご遺品の整理・買取、そしてご実家など家屋解体・売却に伴う倉庫や納戸・納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

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東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木といった関東一円、全国出張査定・出張買取も承りますのでお気兼ねなくお問合せくださいませ。

 

 

 

店舗 骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取/各種教室/呂芸

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