買取実績
  • 2018.10.23 
    着物・古布
    出張買取

    明治期古布の買取り 江戸縮緬  杉並区永福

    • 買取エリア

      杉並区永福

    • 買取参考価格
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こんにちは、「骨董品古布はぎれ販売/骨董品古布はぎれ買取り 呂芸」です。

 

本日は杉並区永福に明治期古布の買取り・江戸縮緬買取りに行って参りました。

杉並区永福は杉並区南部に位置し、杉並区大宮・浜田・下高井戸・和泉、そして世田谷区松原と接する閑静な住宅街です。杉並区は世田谷区・渋谷区・中野区・練馬区・三鷹市・武蔵野市と隣接しており、杉並区永福は京王井の頭線・永福町駅・西永福駅を最寄りとし渋谷へのアクセスもしやすいため利便性の高い地域でもあります。

地名の由来にもなっている永福寺や西本願寺の直轄寺院でもある築地本願寺の和田掘廟所など歴史ある寺院が多いのも杉並区永福の特徴と言えます。

 

 

今回の出張査定・出張買取りは古布と骨董品のご依頼でした。その中でご紹介したいのが明治期の江戸縮緬です。

縮緬とは平織の絹織物のひとつで、シボと呼ばれる加工を施されたものを指します。

 

江戸縮緬とは主に江戸時代後期から明治初期の頃の縮緬のことを指し、大正縮緬などその後の縮緬に比べ絹糸が細く、生地自体も透き通るような薄手で織り込まれた希少性の高い古布のひとつです。

明治期の江戸縮緬に用いられたた絵柄の特徴はその写実性にあります。江戸時代の頃より着物の意匠を日本画家が手掛けることはよく見られる傾向でもあり、かつては琳派で名高い尾形光琳も友禅を手掛けたほどです。

明治期の日本絵師もその例にもれず、友禅染の下絵を描いておりました。そこには京都画壇を代表する竹内栖鳳などが担い、その描写力の質の高さも頷けます。

この度拝見した江戸縮緬の図柄も実に写実的です。着物の図柄を扇や短冊などの図柄の中に描写する手法は江戸時代からあった文様の構成であり、写実性と伝統性を融合させた友禅が明治期の江戸縮緬によく見られ、実に挑戦的な試みだと思います。

 

今回のご依頼者様も江戸縮緬のことをよくご存知で、ご自身でも木込み雛など古布細工物をされており、それらに使うため江戸縮緬や錦紗などをご蒐集されておりました。

増えすぎてしまった古布を、生前整理も兼ねて、ある程度手放し次に必要としている方にお譲りしたいとの旨でこの度弊社・呂芸に古布買取りのご依頼をして下さいました。

この度は貴重な古布をお譲り下さりありがとうございました。大切にお預りさせていただきます。

 

 

「骨董品古布はぎれ販売/骨董品古布はぎれ買取り 呂芸」では江戸縮緬、錦紗、江戸・明治・大正・昭和の古布・着物、木目込み雛の買取りを強化しております。

 

ご自宅に不要な古布がございましたら是非呂芸にご相談下さい。回収業者に出そうと思っていたものが思わぬ高額買取りになる可能性もございます。

LINEなどweb査定もしておりますのでご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

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東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木といった関東一円、全国出張査定・出張買取りも承りますのでお気兼ねなくお申し付けくださいませ。

 

 

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