買取実績
  • 2019.03.31 
    民芸品
    出張買取

    木彫りの熊・民芸品の買取り(農民美術)杉並区宮前

    • 買取エリア

      杉並区宮前

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木彫りの熊・民芸品の買取り(農民美術)杉並区宮前

こんにちは「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」です。

本日は杉並区宮前にお住いのお客様宅に民芸品の出張査定・出張買取りに行って参りました。

そこで今回ご案内したいのが木彫りの熊です。

 

木彫りの熊は北海道土産としてあまりにも有名ですよね。今回お伺いしましたお客様も木彫りの熊やこけしなど郷土玩具を多くご蒐集され、そのうちのひとつにこの木彫りの熊がありました。これは木彫りの熊がウィスキーボトルホルダーになったものです。昭和の時代にバーなどの飲み屋に置かれていたのをご記憶されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

残念ながらこういった木彫りの熊は非常に数も多く査定金額としてはなかなか難しいお品でもあります。

ただ木彫りの熊でも高額での査定・買取りが可能な作品があるのはあまり知られておりません。

 

木彫りの熊は北海道八雲町を中心に農民美術として制作されました。大正10年(1921年)ヨーロッパ旅行をしていた尾張徳川家第19代当主・徳川義親がスイスのベルンにて農民美術品(現在での民芸品)を目にします。

義親は北海道で農場経営をしており、冬の間の副業として農民美術品を取り入れることを考えます。そのひとつが木彫りの熊でした。

 

八雲の木彫りの熊はこの時のスイスの木彫り熊を参考にしたとされておりその造形が残る作品は人気があります。

八雲の木彫りの熊には細かい毛彫りが施されていることが特徴として挙げられます。これは当時日本画家の十倉金之(兼行)が日本画の表現方法を木彫りの熊に取り入れたことが始まりと言われております。

さらに八雲の独自スタイルとして面彫りの木彫り熊が生み出され人気を博しました。

もしご自宅に八雲の木彫りの熊がございましたら高額での査定・買取りの可能性が十分ありえます。

 

しかしながら木彫りの熊は不要になってしまうと「燃えるゴミで捨ててしまった」との声をよく聞きます。

その前に、木彫りの熊を捨ててしまう前に、一度私たち呂芸にお問い合わせくださいませ。

もしかしたら貴重な八雲の木彫りの熊かもしれません。

 

 

「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」は木彫りの熊の買取り、民芸品の買取りを強化しております。

ご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分や断捨離、ご遺品の整理、また倉庫や納屋、蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

LINEなどweb査定もしておりますのでご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

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