買取実績
  • 2019.06.03 
    民芸品
    出張買取

    李朝印箱の買取り(李朝木工・骨董)世田谷区・下高井戸駅

    • 買取エリア

      世田谷区松原

    • 買取参考価格
      40,000

李朝印箱の買取り(李朝木工・骨董)世田谷区・下高井戸駅

こんにちは「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」です。

本日は世田谷区松原にある京王電鉄・東急電鉄・下高井戸駅周辺にお住いのお客様宅に骨董の出張査定・出張買取りにお伺い致しました。

世田谷区松原は他にも京王電鉄・明大前駅や東松原駅、東急電鉄・松原駅、そして小田急電鉄・梅ヶ丘駅も近く、利便性の高い住宅街として知られております。

そんな世田谷区松原は下高井戸駅よりこの度ご案内する骨董は李朝の印箱です。

 

李朝木工や李朝家具は朝鮮王朝時代に作られた伝統的木工・家具であり骨董や民藝(民芸)愛好家の間で高く評価されております。代表的なものにタクジャ(タグジャ・卓子)と呼ばれる棚、ソアン(書案)と呼ばれている文机にソバン(小盤)と呼ばれる膳、そしてバンダジと呼ばれる櫃が挙げられます。他にもジャンと呼ばれる、バンダジに比べると背が高く、衣装箪笥として用いられましたものや、ヤクジャンという薬を分類して入れるため小さな引き出しが沢山ある薬箪笥なども人気があります。

 

今回拝見しました李朝の木工は19世紀ごろ作られた印箱になります。おそらく当時にヤンバン・役人が使用していたものと思われます。寸法としましては20㎝くらい、大きくて螺鈿細工の施された箱は印箱とは言わず、高額な作品も少なくありません。

李朝木工や李朝家具は木の温もりを感じることができ「いつかは李朝家具を持ちたい」と思われている方も多いのではないでしょうか。

李朝木工や李朝家具の多くは当時の知識層であったヤンバンが用いた道具です。ヤンバンは儒教の教えに従い、華美を嫌い清雅と簡潔を求めました。シンプルでありながら優雅で品があり木調の温もりを感じる李朝木工・李朝家具は民藝運動(民芸運動)の祖・柳宗悦や白洲正子などの日本を代表する文化人を魅了しました。

 

この李朝木工をご蒐集された方は残念ながらお亡くなりになられご遺族様よりご遺品の整理のご依頼を受け、骨董の査定・買取りとしてお譲りいただきました。

民藝(民芸)風にオーダーされたリビングには馴染むようにバンダジやタクジャが設置されており、そこに布の骨董である古布、戦前の藍染木綿や丹波布などが敷かれ非常に落ち着きのある空間でした。

持ち主様はこのリビングがお気に入りの場所で、休日にご自分で焙煎されたコーヒーを飲みながらリラックスされていたそうです。李朝家具など時代のある骨董に囲まれた生活はなんとも贅沢ですね。

この度は大変温かみを感じさせる李朝の印箱をお譲り下さりありがとうございました。

 

 

「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」では李朝木工・李朝家具などの骨董・民藝(民芸)の買取りを強化しております。

ご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、またはご遺品の整理、そして解体に伴う倉庫や納戸・納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

LINEなどweb査定もしておりますのでご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

 

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また東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県の関東圏に加え全国出張査定・出張買取りも承りますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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