買取実績
  • 2019.11.01 
    絵画
    出張買取

    栃木県宇都宮市にて絵画・版画の買取(北岡文雄)

    • 買取エリア

      栃木県宇都宮市

    • 買取参考価格
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こんにちは、栃木県宇都宮市で絵画・版画買取「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取の呂芸です。

 

本日は栃木県宇都宮市にお住いのお客様ご自宅へ骨董および絵画の出張査定と買取にお伺いさせていただきました。

栃木県宇都宮市は日光街道、奥州街道の分岐点にある宿場町として、そして本多家の治める宇都宮城の城下町として栄えました。

明治17年に県庁が栃木市より宇都宮市に移転され、名実ともに栃木県の中心となりました。

 

今回はここ栃木県宇都宮市のお客様より、お亡くなりになられた御祖父様が生前蒐集された骨董や絵画などご遺品の整理と買取に関するお問い合わせをうけ出張査定という形で拝見させていただく運びとなりました。

お伺いしますと栃木県を代表する民窯、益子焼の大皿や壺などの骨董と絵画や版画がございました。

お話によれば、ご依頼者様の御祖父様は素朴な作行きの骨董がお好きだったようで、どこか牧歌的な益子焼や味わいのある版画を好んでご蒐集されていたそうです。

 

そこで今回は整理・買取をさせていただきましたご遺品の中より版画家・北岡文雄の版画をご紹介したいと思います。

 

北岡文雄は1918年、東京生まれの版画家です。

東京美術学校油画本科に入学するも、そこで版画家・平塚運一と出会い版画を学ぶようになります。1944年には恩地幸四郎らが主宰の一木会に参加するなどし研鑽を磨きます。

1955年にフランスへ留学し長谷川潔の知遇を得ます。その際にエコール・デ・ボザールで木口木版を学んだと云われております。

作風は恩地幸四郎の影響を感じさせますが風景描写は温かみを感じさせつつ正確な描写力、それこそが北岡文雄の魅力とも言えるのではないでしょうか。

 

この度は色彩豊かな版画と益子焼等味わいのある民窯の骨董などご遺品整理のご用命賜り有難うございました。

 

 

「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売買取の呂芸」では絵画・版画の買取を強化しております。

 

山本鼎により確立された創作版画と呼ばれる分野は版画の芸術性を一気に高めたとされ、棟方志功や池田満寿夫の作品は版画としての評価は勿論、現代アートとしての評価が高まりました。

現代アートは現在大変なビッグマーケットとなっており、草間彌生や奈良美智、村上隆など著名な現代アートの作家作品にはリトグラフやシルクスクリーンなどの版画も高額で取引されております。

リトグラフやシルクスクリーン等の版画はまさに今が売り頃、現代アートの買取は今後も伸びる市場で高額での査定になる可能性が十分ございます。

 

もしご自宅やご実家にご売却を検討されている絵画や版画、リトグラフ、シルクスクリーンなどございましたら絵画・版画買取実績豊富な是非呂芸にお問い合わせください。

価値のわからない現代アートや作家のわからない絵画などでも構いません、LINEなどweb査定も無料にて行っておりますのでご利用ください。

 

またご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、ご遺品整理・買取、そしてご実家・家屋の解体・売却に伴う倉庫や納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

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東京都・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木といった関東一円、全国出張買取も承りますのでお気兼ねなくお問合せくださいませ。

 

 

店舗 骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取/各種教室/呂芸

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