買取実績
  • 2019.06.13 
    茶道具
    出張買取

    桃山期絵唐津・鉄絵草文茶碗の買取り(茶道具・骨董)練馬区・武蔵関駅

    • 買取エリア

      練馬区関町北

    • 買取参考価格
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桃山期絵唐津・鉄絵草文茶盌の買取り(茶道具・骨董)練馬区・武蔵関駅

 

こんにちは骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸です。

本日は練馬区関町北、西武鉄道新宿線・武蔵関駅周辺にお住いのお客様宅に茶道具と骨董の出張査定・出張買取りにお伺い致しました。

練馬区関町北は練馬区西部に位置し、練馬区石神井台、関町東、関町南、南大泉、そして西東京市東伏見、富士町と隣接する住宅地です。12月9・10日には本立寺で行われる関のボロ市が開催され、例年武蔵関駅から長蛇の列が並びます。

練馬区民憩いの場・武蔵関公園を有する練馬区関町北より今回ご紹介したい茶道具・骨董が桃山期絵唐津の鉄絵草文茶碗です。

 

佐賀県を代表する陶器である唐津焼は日用雑器から茶道具など多岐に渡り焼造し、中でも茶碗は「一井戸二楽三唐津」「一楽二萩三唐津」と呼ばれるほど茶人や数寄人に愛された茶道具のひとつです。

唐津焼には絵唐津・朝鮮唐津・斑唐津・三島唐津・彫唐津・粉引・奥高麗・二彩手・刷毛目・櫛目・瀬戸唐津・青唐津・黄唐津と様々な種類がありますが、とりわけ絵唐津は唐津焼最盛の桃山期・慶長年間頃に多く焼かれ、伸び伸びと素朴な筆致により描かれた鉄絵で非常に人気の高い種類といえます。

 

絵唐津は鬼板と呼ばれる鉄釉を用い花鳥文様や草木文様などを勢いよく描きこみ、その上から灰色釉など透明な釉薬を流し焼成します。

簡単な線を伸びやかに描き、それが土の色肌との相乗効果で絶妙な侘び寂びを表し、茶人・数寄人の垂涎の茶道具となりました。拝見しました絵唐津の茶碗も、その迷いのない筆致に雅味を感じます。

恐らく発掘品だったのでしょう、直しが多いのですがそれでも品格は損なわれておりません。高台の土は堅い印象を受けます。

 

お持ちの方は残念ながらお亡くなりになられご遺族様よりご遺品の整理のご相談を受け、この度は茶道具・骨董の買取りとしてお譲りいただきました。

茶道具や骨董を数多くご蒐集され、古陶磁に限らず大樋長左衛門の茶碗など、いわゆる作家物の茶道具も同時に拝見致しました。茶道具は侘び寂びを愛する日本人の精神性・美意識の象徴とも言え、お茶をされていない方からも愛されている優美な芸術品です。

闊達さと繊細さを感じる桃山期絵唐津をお譲り下さりありがとうございました。次の方とのご縁があるまで責任をもってお預りさせていただきます。

 

 

骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸では茶道具・骨董の買取りを強化しております。

ご売却を検討されている茶碗や茶入、茶杓、水指、花入、鉄瓶などはございませんでしょうか。

ご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、またはご遺品の整理、そして解体に伴う倉庫や納戸・納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

LINEなどweb査定もしておりますのでご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

 

 

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