買取実績
  • 2019.08.08 
    茶道具
    出張買取

    茶道具の買取り(九代大樋長左衛門)練馬区立野町

    • 買取エリア

      練馬区立野町

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茶道具の買取り(九代大樋長左衛門)練馬区立野町

こんにちは、練馬区立野町の茶道具買取り骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/買取りの呂芸」です。

本日は練馬区立野町にお住いのお客様宅へ茶道具の出張査定と買取りにお伺い致しました。練馬区立野町は練馬区最南部に位置し練馬区関町南のほか杉並区善福寺や武蔵野市吉祥寺東町、吉祥寺北町と接する閑静な住宅街になります。周りに駅がなく中央本線・吉祥寺駅や西荻窪駅、もしくは西武新宿線・武蔵関駅か上石神井駅が利用駅となりバスなどが欠かせません。

ご依頼者様のご両親が練馬区立野町にお住いでしたが先日お亡くなりになられ、私たち呂芸にご遺品整理を兼ねた茶道具買取りのお問い合わせをしてくださった次第です。

今回買取りをさせていただきました茶道具はどれも素晴らしく、中でもご紹介する九代大樋長左衛門の飴釉茶碗は茶道具の中でも高い評価を受けている茶道具のひとつです。

 

大樋長左衛門は石川県金沢市の大樋焼で代々引き継がれている名跡になり、窯元です。

今回お譲りいただいた茶碗は九代による飴釉の抹茶碗になります。大樋焼といえば「ねっとり」という表現がぴったりの飴釉が有名です。この飴釉の調合技術は楽家四代・一入より譲り受け、楽茶碗の技術と心を今日まで伝える大樋焼の魂と言っても過言ではないでしょう。

 

九代大樋長左衛門は歴代長左衛門の中でも五代に匹敵すると言われるほどの名陶工として知られており昭和の時代に大樋焼を世に知らしめました。

1925年に九代を襲名し1930年には宮中、大宮御所の茶室用品の御用命を授かります。そして1935年に宮中、大宮御所、秋泉御茶室用御茶碗の御用命を授かる誉れを得ました。

伝統的な技法の研鑽に励み、手捏ねの技を忠実に守り茶陶制作に没入します。飴釉の垂れた景色は絶妙で、侘茶の茶陶のひとつの完成形と言えるでしょう。

 

茶碗の印に「長左衛門」、そして共箱が揃っており茶道具の高額買取りの条件を満たしております。使用感もなく割れ欠けもない完品となります。

所有されていたのはご依頼者様のお父様で、当時百貨店でご購入されたそうです。バブル期に大樋長左衛門の茶陶ですから相当の金額だったと想像するに難くありません。仕事をされながらひと時の安らぎをこの九代大樋長左衛門の飴釉茶碗に求められたのかもしれません。

茶道具の買取りにおいて大樋長左衛門という名前は大変価値があります。それ故に贋作も多く存在し、共箱の有無が大変重要となってきます。もし茶道具のご売却をご検討されておりましたら箱の確認をお薦め致します。もしわからない茶道具をお持ちでしたら是非一度呂芸にご相談下さいませ。

 

骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/買取りの呂芸」では茶道具の買取りを強化しております。

大樋焼や楽茶碗、茶入、茶杓、鉄瓶などの茶道具はございませんでしょうか。LINEなどweb査定も無料にて行っておりますのでご遠慮なくお問い合わせください。

 

またご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、またはご遺品の整理、そして家屋解体に伴う倉庫や納戸・納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

 

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東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県といった関東圏に加え全国出張査定・出張買取りも承りますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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