買取実績
  • 2018.07.24 
    茶道具
    出張買取

    茶道具の買取(大田垣蓮月 茄子皿)(大阪市天王寺区)

    • 買取エリア

      大阪市天王寺区

    • 買取参考価格
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骨董古布買取「呂芸」です。本日は大阪府大阪市天王寺区で茶道具(大田垣蓮月作茄子皿)の買取、査定をしてきました。大阪市天王寺区は大阪市の南に位置し浪速区、中央区、西成区、生野区、阿部区に接し大阪市は豊中市、吹田市、摂津市、守口市、門真市、東大阪市、八尾市、北区、松原市、堺区、藤井寺市、大東市、に隣接しております。杉並区で35年以上骨董品、茶道具などの買い取り、査定をしています当社も呼んでいただける地域でもあります。大阪市は言わずと知れた西日本最大の行政、経済、文化、交通の中心都市です。歴史もあり中世には石山本願寺が置かれ近世には豊臣秀吉が大阪城を築城し江戸期には天下の台所とまで称されるようになりました。明治期には繊維工業などを中心とした工業都市でもあり「東洋のマンチェスター」とも称されました。

 

かような発展を遂げ続けている大阪市天王寺区から買取、査定の対象となりました茶道具は大田垣蓮月作の茄子皿です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取になりました。茶道を熱心にされていた女性の方で様々な茶道具がありましたが一番目を引いた茶道具が画像の大田垣蓮月の皿です。大田垣蓮月は江戸後期の歌人、尼僧として有名です。大田垣蓮月は京都に生れその後大田垣光古の養女となり亀山城にて奉公を務めその後結婚します。その後夫が亡くなり25歳で寡婦となります。再婚後には息子と死別します。その後出家し生まれ育った知恩院を去って各地を転々とします。晩年は富岡鉄斎を待童として暮らし慈善活動にも熱心だったようです。明治8年85歳で逝去します。

 

大田垣蓮月は身内に死別する人が多く、絶世の美人でもあるため、言い寄る人間の多さにうんざりして自ら歯を抜いて容貌を変えるなど悲運の歌人とでもいえましょうか。その複雑な人生、また生き方が蓮月焼として現在でも人気を博しているのかもしれません。またその人気から当時から贋物が出回っていることでも有名です。骨董品は贋物が多い世界でもありますが大田垣蓮月の作品(茶道具、掛け軸)も非常に多いですね。画像の茄子皿は彫銘ではなく描銘ですが、真贋はさておいて茄子をモチーフとした可愛らしい茶道具です。茶席でこういったお皿を出せばお客様も喜ばれることかと思われます。雰囲気の良い茶道具をありがとうございました、次世代の方にお渡ししたいと思います。

 

 

 

骨董品古布買取「呂芸」では茶道具(大田垣蓮月)の買取を強化しております。

 

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