買取実績
  • 2019.06.22 
    茶道具
    出張買取

    茶道具・茶碗の買取り(丸田宗彦)東京都府中市・府中本町駅

    • 買取エリア

      東京都府中市

    • 買取参考価格
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茶道具・茶碗の買取り(丸田宗彦)東京都府中市・府中本町駅・画像

こんにちは「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」です。

本日は東京都府中市本町にある南武線・武蔵野線・府中本町駅周辺にお住いのお客様宅に茶道具の出張査定・出張買取りにお伺い致しました。

府中元町駅から歩いて10分ほどで京王線・府中駅があるため住みやすく比較的都心へのアクセスもしやすい地域といえます。府中本町駅の由来は、鎌倉時代の要所であった府中市一帯は鎌倉へ至る鎌倉街道のルートとしても重要であり「本町」と呼ばれていたことに起因します。

府中競馬場のすぐ近く、東京都府中市府中本町駅より今回ご紹介したい茶道具が丸田宗彦の絵唐津茶碗です。

 

丸田宗彦は現代唐津を代表する陶工のひとりです。

1961年佐賀県武雄市黒牟田焼の窯元・丸田正美の次男として生まれます。1980年に益子で浜田庄司の三男・篤哉に師事、1984年に黒牟田に戻り本格的に作陶を始めました。

丸田宗彦は絵唐津を得意とし、古唐津を手本とした独自の作風で高く評価されております。絵唐津の魅力は何といっても自由闊達な筆致にあります。丸田宗彦の絵唐津はリズミカルで生き生きとした線に生命力を感じます。茶道具も多く制作しており高麗茶碗の写しや唐津皮鯨茶碗はまさに初期の唐津焼の素朴さを体現した作行きと言えるでしょう。

 

この茶道具を所有されていた方は残念ながらお亡くなりになられご遺族様よりご遺品の整理のご依頼を受け、この度は茶道具・茶碗の買取りとしてお譲りいただきました。

サラリーマンをされながら休日には日常の癒しをお求めに茶道を熱心にされていたとのことでした。丸田宗彦の風情あるこの絵唐津の茶碗をはじめ、川上清美など現代の唐津焼陶工が焼いた茶道具をご蒐集されていらっしゃいました。茶道具をコレクションすることでより一段茶道の奥ゆかしさや楽しさに気づかされます。気取りすぎず、茶室という非現実の空間で日常を忘れ自分なりの楽しみ方を見つけることこそ肝要かと存じます。

 

この度は大変意匠の凝られた丸田宗彦の茶道具をお譲り下さりありがとうございました。

 

 

「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」では茶道具、茶碗の買取りを強化しております。

ご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、またはご遺品の整理、そして解体に伴う倉庫や納戸・納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

LINEなどweb査定もしておりますのでご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

 

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