買取実績
  • 2019.11.07 
    骨董品
    出張買取

    葛飾区金町にて骨董買取り(江戸期のぞき猪口・酒器)

    • 買取エリア

      葛飾区金町

    • 買取参考価格
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ご覧いただき誠にありがとうございます。葛飾区の骨董買取り「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売買取りの呂芸」です。

 

葛飾区金町にお住いのお客様よりご自宅の建て替えに伴い骨董買取りのお声かけいただきました。

ご自宅の解体予定があり性急に骨董など、お亡くなりになられたお父様の遺されたご遺品を整理しなくてはいけないというご事情でしたので、できる限りお値段をつけ買取りさせていただきました。

 

ご故人様は伊万里焼の角皿や膾皿、蕎麦猪口など使って楽しめる骨董、いわゆる生活骨董を多くご蒐集されておりました。

生活骨董は食卓を彩る食器や酒器などの日常生活に密着した骨董が多く、その種類も多様なため骨董コレクターアイテムとして根強い人気があります。

 

また蕎麦猪口など生活骨董はノミ市、骨董市などでも比較的手ごろな値段で買うことができるため、かなりの数を蒐集される方も少なくありません。

この度の葛飾区金町のお客様も金町駅が最寄りとなる葛西神社青空骨董市などに足しげく通われ少しずつご蒐集されてきたそうです。

 

画像の猪口はのぞき猪口と呼ばれております。

骨董蒐集で人気のある伊万里焼の蕎麦猪口ですが、江戸時代には明確に蕎麦猪口という言葉はなく、向付を流用したものが始まりとされております。

のぞき猪口も元々は懐石膳で出される三杯酢などを入れる器でした。のぞき猪口という名称も中に入った薬味や醤油などを覗いて確認する様が由来とされております。

ただ大きさ的に酒器に向いていることから、ぐい呑みの代わりに買い求める人が多かったそうです。

 

のぞき猪口には絵柄や文様も自由さを感じさせるものが多く、赤絵や染付ともに集めても使っても楽しめる、まさに生活骨董の代表的存在といっても過言ではないでしょう。

買取りをしましたのぞき猪口の文様は立涌紋ですが、ヒョロヒョロとよろけた感じがするところからよろけ紋とも呼ばれている伊万里焼でよく見られる文様のひとつです。

時代は江戸後期から幕末、小振りののぞき猪口でぐい呑みなど酒器に見立てても面白いかもしれません。

 

4客とも割れ欠けなく完品ですので骨董買取りとしてはプラス評価での買取りとなります。

伊万里焼の現在の市場での需要など複合的に判断しできる限りの価格で買取りをさせていただきました。

 

この度は家財整理、ご遺品整理に伴う骨董買取りにご用命いただき誠にありがとうございました。

 

 

「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売買取の呂芸」では葛飾区での骨董買取りを強化しております。

葛飾区にお住いのお客様でご売却を検討されている蕎麦猪口やのぞき猪口など骨董、生活骨董がございましたら骨董買取り実績豊富な呂芸にお任せ下さい。

価値のわからない、作者不明の皿や壺、酒器などの骨董でも構いません。その際はLINEなどweb査定も無料にて行っておりますのでご遠慮なくお問い合わせください。

 

さらにご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、ご遺品の整理・買取り、そしてご実家など家屋解体・売却に伴う倉庫や納戸・納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

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