買取実績
  • 2019.06.16 
    民芸品
    出張買取

    雍正年製五彩花鳥文碗一対の買取り(中国骨董・中国美術)杉並区・西荻窪駅

    • 買取エリア

      杉並区善福寺

    • 買取参考価格
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雍正年製五彩花鳥文碗一対の買取り(中国骨董)杉並区・西荻窪駅

こんにちは骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸です。

本日は中央本線・西荻窪駅よりバス、杉並区善福寺にお住いのお客様宅に中国骨董・中国美術の出張査定・出張買取りにお伺い致しました。

杉並区善福寺はこれまでお取引させていただいたお客様も多い地域ですが、隣接する杉並区今川や上井草、桃井、上荻、西荻北、練馬区関町南、立野町、そして武蔵野市吉祥寺東町などとても閑静な住宅街で緑も多く、落ち着いた雰囲気の地域です。

緑豊かな杉並区善福寺より今回ご紹介したい中国骨董・中国美術がこの雍正年製五彩花鳥文碗一対です。

 

いったん高温で焼き上げた白磁などに赤・青・黄・緑・紫などの釉で絵付けをし、錦窯と呼ばれる小型の窯に入れ再度焼き付ける技法を中国では五彩と呼びます。硬彩とも呼ばれ、粉彩などの軟彩とは区別されます。中国景徳鎮窯では明末清初の時期に天啓赤絵や色絵祥瑞、南京赤絵などの多岐に渡る五彩磁器が焼かれ輸出されておりました。日本では五彩の技法は赤絵・色絵と呼ばれます。特に清朝四代皇帝康熙帝時代(1661-1722)に作られた五彩は康熙五彩と呼ばれその優雅さが讃えられており、日本の古伊万里、柿右衛門などに多大な影響を与えました。

 

今回拝見させていただきました碗の高台には雍正年製とありました。清の五代目皇帝・雍正帝時代(1722-1735)に作られた五彩になります。椀は一対が多く、当時の文人たちが酒を酌み交わす酒器として用いられたものかもしれません。雍正帝は父である康熙帝の在位が非常に長期だったためわずか13年という短い在位だったのですが、それが却って康熙帝時代から乾隆帝時代へと磁器技術の進歩と世相の嗜好がよく現れた名品・逸品が多く残された時代と言えます。画像の五彩花鳥文碗は官窯ではなく民窯でしょう。

 

お持ちの方は残念ながらお亡くなりになられご遺族様よりご遺品の整理のご依頼を受け、この度は中国骨董・中国美術の買取りとしてお譲りいただきました。

他にも明末清初の古染付などご蒐集され、中国骨董・中国美術に対する造詣の深さに感銘を受けました。また古伊万里なども同時にご蒐集され中国骨董・中国美術の影響と模倣、そこから脱却する流れも熱心に研究されていらっしゃいました。

このような逸品をお預りでき光栄です。次の方にご縁があるまでしっかりと責任をもってお預りさせていただきます。

 

 

骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸では中国骨董・中国美術の買取りを強化しております。

古染付や五彩、粉彩、青花など中国骨董・中国美術はございませんでしょうか。

ご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、またはご遺品の整理、そして解体に伴う倉庫や納戸・納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

LINEなどweb査定もしておりますのでご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

 

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東京都・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木といった関東一円、全国出張買取りも承りますのでお気兼ねなくお問合せくださいませ。

 

 

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