こけし
kokeshi

こけし

「こけし」買取に強い呂芸が
豊富な経験と知識、そして真心で対応いたします。

  • こけし
    • 骨董ファンだけでなく東北を中心に全国で人気のある玩具、人形がこけしです。現在でも

      日本中で愛されており「こけ女」なる言語まであります。こけしの愛らしさ、素朴さが日本人の精神に訴えるのかもしれません。当社はこけしの買取りに関しては長年の実績があります。こけしの買取りは創業35年の「呂芸」にお任せください。

買取対象

【伝統こけし買取り地域】

津軽系、南部系、木地山系、肘折系、山県系、鳴子系、作並系、遠刈田系、蔵王系、弥次郎系、土湯系など。

 

【伝統こけし、創作こけし買取り対象作家】

高橋武蔵、盛秀太郎、佐々木与八郎、平賀謙三、佐藤松之進、奥山運七、岡崎栄治郎、新山久治、佐久間浅之助、小椋久四郎、小林倉吉、盛美津雄、田山和文、高橋正吾、六郷仁美、鈴木征一、阿部陽子、会田英治、渡辺忠雄、横山水樹、田中恵治、渡辺正雄、相田春峰、栗林一雪、山中三平、野沢薫、小林伊之助、吉田多加志、関口としお、渡辺雄二、沖いずみ、狩野千代松など。

買取のポイント

  • こけしの歴史

    こけしの起源は「信仰起源説」と「玩具起源説」に分かれます、「信仰起源説」は古くからの民間伝承(三助人形、オシラ様、天児など東北の人形)がこけしに転化したと言われており、「玩具起源説」ははじめから人形として発生したという説で現在ではこちらのほうが有力です。歴史も幕末頃から作成されていますので骨董品などに比べれば若いジャンルでもあります、現在流通しているこけしは殆どが戦後に制作されたこけしです。

  • こけしの種類

    こけしは伝統的な手法に則った、師匠から弟子へ型を受け継ぐ、東北地方で発展した「伝統こけし」と工人の伝統にとらわれない、自由な発想で制作される「創作こけし」と観光地で販売されている「お土産こけし」があります。特に「お土産こけし」は企業とのコラボレーションもあり非常に数があります。

  • こけしを売るときのポイント

    一口にこけしと言っても「お土産こけし」と「伝統こけし」では全く別物になります。またご遺族の方では判断できない高額なこけしもあります。高額なこけしは戦前に制作されており一目見ただけではお土産こけしと判断できないものもあります。

  • こけしの買取りは「呂芸」にお任せください。

    当社はこけしの買取りを長年させていただいております。ご自宅や蔵に眠っているこけし、価値がわからない創作こけし、戦前の希少なこけしなどを正確に査定し買取りしております。どうぞお気軽にお問い合わせください。