着物・古布森口邦彦もりぐち くにひこ森口邦彦は昭和16年京都市に生まれた着物、染織作家です。父である森口華弘のもとで伝統的な友禅技法を学びます。昭和44年に日本伝統工芸展NHK会長賞を受賞し平成4年には芸術選奨文部大臣賞を受賞します。平成19年に重要無形文化財「友禅」の保持者に認定されます。森口友禅の高度な蒔糊技術は維持しながらも卓抜した意匠を施したデザインは買取り業界でも人気作家として認知されております。カテゴリ一覧に戻る