買取実績
  • 2019.08.28 
    こけし
    出張買取

    こけしの買取り(津軽系こけし・本間直子)文京区・根津駅

    • 買取エリア

      文京区根津

    • 買取参考価格
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ご覧下さり有難うございます。文京区のこけし買取り「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取りの呂芸」です。

本日は文京区根津にございます、千代田線・根津駅が最寄り駅となるお客様よりこけしコレクションの査定と買取りのご依頼を承りお伺いさせていただきました。

拝見しましたこけしコレクションは凡そ150本、ご依頼者様のお父様が生前ご蒐集されたこけしだということでした。昭和20年代から30年代は第二次こけしブームと呼ばれ、多くのこけしコレクターの方が熱意をもってこけしのご蒐集をされておりました。お父様もまさにその時代よりコツコツと熱心に集められたのでしょう、そのブーム時に人気のあったこけし工人の伝統こけしが多く見受けられました。

その中より今回は、昭和30年代のこけしブーム時に生まれた新しい世代のこけし工人についてご紹介したいと思います。

 

画像の伝統こけしは津軽系こけし、作った工人は本間直子という女性のこけし工人になります。

本間直子工人は昭和36年、まさにこけしブーム時に青森県黒石市温湯にて生まれます。農家の出身でしたが昭和55年に佐藤善二に師事し木地を学び昭和58年よりこけし製作を始めます。

現在も活躍するこけし工人の一人で伝統こけしのほか、可愛らしいオリジナルこけしを製作し、近年の第三次こけしブームの立役者・こけし女子に支持され人気を博しております。

 

このこけしは津軽系こけしによく見られるアイヌ文様が、胴には津軽藩の家紋である牡丹が描かれております。

東北地方の民芸品である伝統こけしは津軽系・南部系・木地山系・山形系・肘折系・蔵王高湯系・鳴子系・弥治郎系・作並系・遠刈田系・土湯系と11系統ございますがその中でも津軽系は時代が他の系統に比べ浅く、それ故に他の伝統こけしには見られない独特の型や描彩、顔の表情などが特徴でこけしファンの中には津軽系だけを集めている方もいらっしゃるくらいです。

 

今年も宮城県鳴子温泉にて第65回全国こけし祭りが開催されます。日時は8/30・8/31・9/1の三日間なのですが9/1には本間直子工人が津軽系招待工人として実演されるそうです。

ご興味ある方は遊びにいかれてはいかがでしょうか。

 

 

「骨董品茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取りの呂芸」ではこけしの買取りを強化しております。

ご実家などに価値のわからないこけし、色が薄くなってしまったこけし黒ずんだこけし名前の入っていないこけし作者不明のこけしなどがございましたらこけし買取り実績豊富な呂芸にお問い合わせください。LINEなどweb査定も無料にて行っておりますので是非ご活用くださいませ。

 

またご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、ご遺品の整理、そして家屋解体に伴う倉庫や納戸・納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

 

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