買取実績
  • 2019.09.27 
    こけし
    出張買取

    こけし買取(郷土人形)文京区千駄木

    • 買取エリア

      文京区千駄木

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買取品目こけし
買取エリア

文京区千駄木

買取方法出張買取
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ご覧下さり有難うございます。文京区のこけし買取「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取の呂芸」です。

 

本日は文京区千駄木にお住いのお客様よりこけし買取のご依頼がありお伺いさせていただきました。

文京区千駄木は文京区の北東部に位置します。台東区谷中や文京区根津・千駄木は谷根千と呼ばれる下町情緒溢れる地域としても知られており最近では観光地としても有名です。

そんな文京区千駄木より買取をさせていただいたこけしの中より今回ご紹介したい伝統こけし工人が土湯系工人・高橋忠蔵です。

 

高橋忠蔵は1893年(明治26年)現在の福島県伊達市に生まれます。18歳まで農業に従事しますがその後、福島県のこけし名工・渡辺角治に師事し木地を学びます。しかしその時は既に角治は病身だったため木地挽そのものは兄弟子の大石与太郎より学びました。

渡辺角治といえば、その弟子に渡辺キンがいます。高橋忠蔵はキンのことを姉さんと呼び慕い、菖蒲模様など描彩をキンより学んだと云われております。

 

高橋忠蔵は土湯系こけしの工人に属しますが今回買取をしましたこけしは土湯系こけしの特徴、ロクロ線が見られず胴体も伝統的な細身で真っすぐなものではなく、曲線でくびれが作られたグラマラスな胴体に仕上がっております。どちらかといえば弥治郎系のこけしに似ていますと感じました。

底の部分には1957年と書かれておりますので昭和32年ですからちょうど第二次こけしブームの真っただ中です。忠蔵がお客様より制作を依頼されて作ったこけしなのかもしれません。描彩はキン譲りの繊細さで大変優美です。

この時期のこけしは昭和第二次こけしブーム時ということもあり、最もこけしが作られたため買取の価格としては控えめにならざるを得ませんが今回のこけしは珍品ですね。

 

今回は文京区千駄木にご在住だったお客様の御父様がお亡くなりになられ、遺品整理・遺品買取というご依頼を受け、こけし買取としてお預りさせていただきました。

本数としましては200本の伝統こけしをお持ちでいずれも昭和のこけしブームから熱心にご蒐集されたこけしコレクターの方でした。こけしは気楽に買えてしまうため、気が付くと凄まじい数のこけしを蒐集されている方も少なくありません。集め方もコレクターの方それぞれ異なり大変興味深く査定させていただいております。

この度は大切なご遺品整理に私たち呂芸をお選び下さり有難うございました。

 

 

「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取の呂芸」ではこけしの買取を強化しております。

伝統こけしは福島県の土湯系、宮城県の遠刈田系、鳴子系、弥治郎系、作並系、山形県の山形系、蔵王高湯系、肘折系、秋田県の木地山川連系、岩手県の南部系、青森県の津軽系の11系統に分類され、その分類はあまりご興味のない方ですと見分けるのが難しいかもしれません。

ご実家などに古いこけし、価値のわからないこけし、色が薄くなってしまったこけし黒ずんだこけし名前の入っていないこけし作者不明のこけしなどでも構いません、まずは私たち呂芸にお問い合わせください。

もしわからない様でしたらLINEなどweb査定も無料にて行っております、是非ご利用下さいませ。

 

またご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、ご遺品の整理・買取、そして家屋解体に伴う倉庫や納戸・納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

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東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木といった関東一円、全国出張査定・出張買取も承りますのでお気兼ねなくお問合せくださいませ。

 

 

 

店舗 骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売・買取/各種教室/呂芸

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