買取実績
  • 2018.10.26 
    着物・古布
    出張買取

    古布・着物の買取り(大正期・木綿地藍染・型染・アンティーク着物)杉並区・方南町駅

    • 買取エリア

      杉並区堀ノ内

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買取品目着物・古布
買取エリア

杉並区堀ノ内

買取方法出張買取
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こんにちは「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」です。

本日は杉並区堀ノ内は東京メトロ丸の内線・方南町駅周辺にお住いのお客様宅に古布・着物の出張査定・出張買取りに行って参りました。

今回ご紹介したいのがこちらの大正時代のアンティーク着物になります。

 

藍染された木綿地に巴文様が型染されております。表と胴裏でそれぞれ濃淡こ異なる藍染がされており粋な意匠に仕立てられているのも見所のひとつです。

型染に用いられた巴文様は衣裳だけでなく太鼓などでもよく見られる日本の伝統的文様になります。

 

勾玉のような形をしており、その数によって二つ巴、三つ巴などと呼ばれますが日本では三つ巴が好まれ、遡ること平安時代より多く用いられた文様です。

巴文様は「巴」の字を用いますが、その実、名称の由来は不明です。元は弓を射る時に用いる弓具の鞘の側面を図案化した「鞘絵(ともえ)」が起源とされる説や、「水が渦巻く様子」を文様化したものとし象形文字の「巴」という漢字を形の類似性より当てたとも言われております。従って水を想起させる文様として平安時代には建物の軒丸瓦などに火災除けとして用いられる例もありました。

巴文様は世界で類似した文様も見られ、例えば中国や韓国、チベットに見られる「太極」やヨーロッパの「トリスケル」という文様は意味合いこそ違えどよく似たデザインとして挙げられます。

 

画像のように、古布・ハギレではなく着物として保存されておりコンディションも良好な逸品でした。

お伺いするとこちらの着物をお持ちだった方はご依頼者様の曾祖父様にあたる方で、それ以降代々引き継がれてきたとのことでした。

古布やアンティーク着物の査定・買取りに伺いますと、代々受け継がれてきた着物や古布・古裂というお話は少なくありません。着物にはそれぞれの代の持ち主様が大切にされてきた想いがあります。

非常に思い入れ深い古布・着物をお譲り下さりありがとうございました。

 

「骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物販売/骨董茶道具古布はぎれアンティーク着物買取りの呂芸」では古布・アンティーク着物・高級着物の買取りを強化しております。

タンスにしまったままのお着物や古布はございませんでしょうか。

ご自宅の整理や生前整理・終活、コレクションの処分・整理・断捨離、またはご遺品の整理、そして倉庫や納屋・蔵の整理も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

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