買取実績
  • 2017.12.21 
    着物・古布
    出張買取

    古布の買取 藍染木綿・型染(型染め) 杉並区宮前

    • 買取エリア

      東京都杉並区宮前

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買取品目着物・古布
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東京都杉並区宮前

買取方法出張買取
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こんにちは「骨董品古布はぎれアンティーク着物販売/骨董品古布はぎれアンティーク着物買取  呂芸」です。

 

本日は杉並区宮前に藍染木綿・型染(型染め)・古布、骨董品の出張査定・出張買取に行って参りました。

 

杉並区宮前は杉並区の中西部にあたり、環状八号線と接する住宅街です。最寄りの駅が中央線・荻窪駅、もしくは京王井の頭線・久我山駅・富士見ヶ丘駅・高井戸駅とあり新宿へも渋谷へも比較的アクセスのしやすい地域ともいえます。 この周辺は江戸時代は幕府御用達の茅刈場でありましたがその後に農地を開発され大宮前新田という地名になりました。その地名が宮前と略され現在に至っております。

 

藍染木綿の型染(型染め)は古布リメイクの素材として人気があり、古布を楽しむ方にとって最重要古布のひとつと言っても過言ではない古布のひとつです。

 

 

                            

今回拝見した藍染の木綿は間違いなく明治期は時代があり、保存状態もよく、なかなか見ない逸品でした。

型染の細かさは言うに及ばず、弁柄色という黄色味がかった赤い染料もしっかり残っており、持ち主様が大切にされてこられたのがわかります。

 

ご依頼者様にお伺いしますと、やはり古布のリメイクをされていて、今回は今まで蒐集された型染(型染め)や江戸ちりめん(江戸縮緬)などの古布を生前整理という形で出張買取のご依頼をして下さりました。

 

今までの作品を拝見させて頂きましたが、古布を上手にリメイクされ、柿渋に染めたお鞄や様々な濃淡の藍染をあしらった洋服、雪ん子絣を上手に使われた小物など多岐に渡り、長年古布を楽しんでこられたご様子が想像できました。

 

そして次に使われる方に古布をお譲りしたいとのことでしたので、大切にお預りさせて頂きました。

 

この型染(型染め)の他にも幕末期・明治初期の江戸ちりめん(江戸縮緬)などの古布や大正更紗、古伊万里の蕎麦猪口や膾皿(なます皿)など人気のある骨董品も買取させていただきました。 今でも蕎麦猪口の下に藍染木綿に刺子(刺し子)を施した手製のコースターを敷き晩酌されるのが楽しいと仰ってました。古布と生活骨董と呼ばれるジャンルのいい楽しまれ方ですよね。

 

思い入れのある古布と骨董品をお譲り下さりありがとうございました。 同じ思いで使って頂ける方にお譲りしていきたいと思います。

 

 

 

「骨董品古布はぎれ販売/骨董品古布はぎれ買取 呂芸」では藍染木綿・型染(型染め)・ 刺子(刺し子)・筒描、江戸ちりめん(江戸縮緬)など古布やアンティーク着物、骨董品の買取を強化しております。

 

もし「わからない布」「古い布」「古い着物」がございましたらお気軽にお問い合わせください。

LINEなどweb査定もしておりますのでご遠慮なくお申し付けくださいませ。

 

 

 

 

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店舗 骨董品古布はぎれ販売/骨董品古布はぎれ買取/各種教室/呂芸

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